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『天国の階段』第20話

2005年03月12日 13:03

いやぁ、泣いた!泣いた!今回は、ちょっとホッとして泣けたって感じです。

ユリ~!あんた、笑ったわね。目が見えないってわかって、ジョンソから何時死ぬかもわからないって聞いて、あんた~!噴出しかけたでしょう~!ムキィ~!!!
・・・ぐあ~って泣きも絶好調になろうかと言う時、ミラが、ミラが~。。。あれは、会場の方?それとも、ソンジュお付の方々?何もそこまでして運ばなくても・・・^^;

まぁ、とにかく役者が変わっても、延々と続く『水戸黄門』のように、こう言う展開は大好き!なのです。
私事で、20話21話を続けて見てしまいました。どうしても、テファに視点が行ってしまい、切ないです。。。
怒ってソンジュを返したものの、寒い家の外に出て、ソンジュを待ってしまうジョンソをテファが迎えにやって来る。「ソンジュさんを待ってるんだろう?」「違うわよ」
二人が家に入ろうとした時、ソンジュの車がやって来る・・・まるで見えているかのように・・・振り返るジョンソだが、何事も無いような振りをして、家に向かって歩き出す。
「早く中へ入ろう!」明るい声でソンジュが駆け寄ってきた。「何しに来たの?」「来ないと思ってたのか?僕が帰って来るのはココしかない。僕の幸せを願っているなら、一緒にいろ。撥ね付けるなよ」と言うソンジュに「後できっと後悔する」と言うジョンソ。ソンジュは「もう何度もしてるよ」と答え、テファと笑顔で顔を会わせ、3人肩を並べ家に入っていく。
キッチンで、仲良く、パスタ作りに張り切るソンジュとテファ。お湯にバターを入れて麺を茹でる、と言うソンジュに驚きながら「変だ」「パスタは得意だ」と言い合い麺を奪い合う二人。結局テファが折れ、お湯の中にバターを投げ入れてしまうテファ。ソンジュはソンジュで、茹でるお湯の中にケチャップまで入れる始末。
結局出来上がったのは、ラーメン。。。
「失敗したんでしょう」とジョンソの突っ込まれ、シュンとする男性二人。ジョンソに味を褒められ、「僕が作ったんだよ」「俺が作ったんですよ」「麺を入れたのは僕だろう」「スープを入れたのは俺です」と、仲良く張り合うソンジュとテファ。二人の様子に、思わず笑ってしまうジョンソだった。
ソンジュが、放射線治療についての話を始める。治療を受け入れようとしないジョンソに、「俺達がついてる。怖がる事無い」と、ソンジュの肩を抱き励ますテファ。
「おにいちゃん・・・」
「おにいちゃんと言う時は、前に名前を付けてくれ。ややこしいだろう。“ソンジュおにいちゃん”って」
「“テファおにいちゃん”って」
ラーメンを食べ始めるソンジュとテファ。再び、どっちが何をしたで揉める二人の様子に、笑顔を見せるジョンソ。そして、ソンジュとテファも、ジョンソの笑顔に、満足そうに顔を見合わせ笑い合う。
ジョンソは、その夜、ソンジュの薦める病院へ入院した。テファは、ジョンソを外に誘う。病院の外には、シネバスを用意したソンジュが待っていた。ソンジュに、ジョンソを託すテファ。
ソンジュは映画を見ながら「死ぬまで一緒に暮らせるなら幸せだ」と言い、改めてジョンソに結婚を申し込む。「結婚はできない」と言うジョンソに、「お前の返事はもう貰った」と答えるソンジュ。。。

ミラの元に、刑事が訪ねて来る。焦るミラ。テファの居場所が分からないミラは、ピルスを襲わせる。何とか逃げ出したピルスは、テファに連絡し、ユリの結婚式まで、姿を消すように話す。テファは、ピルスに、ジョンソの目の事を話す。

会社を出ようとするソンジュの所に、ユリがやってくる。「結婚の事で話がしたい」と言うが、「結婚はしないと言ったはずだ。この話は終わりだ」と突き放すソンジュ。病院へ駆けつけるソンジュの車を、ユリが追って来ていた。ジョンソの病室へ入ったユリは、ジョンソの目が見えない事を知る。水を飲もうとするジョンソに、コップを差し出すユリ。「全然見えないの?」不敵に笑う。ジョンソはユリに、「私はいつ死ぬかわからない。ソンジュお兄ちゃんを幸せにしてあげて」と言葉をかける。ジョンソの失明を知り、ユリの結婚を阻むものは、これで無くなったと確信し、嬉々とするミラとユリ。

ソンジュは、ジョンソの父親と会い結婚の許しを貰おうとしていた。ジョンソが母親と同じ病気である事を明かす。動揺する父親。
・・・って、コレだけの登場だったのね(苦笑)・・・

ジョンソの治療の日。ジョンソは、二人のオッパに手を握られ、治療室に入っていく。ソンジュが、テファに話しかける。「手術の結果がどうなろうと、僕はジョンソと結婚します。許してくれますか?」「どうして俺にそんな事を」「お兄さんだから・・・」「あなたには敵わないな・・・」静かな笑顔を見せ、ソンジュの肩に手をやるテファ。
・・・治療してたのは『パリ恋』のチェ理事でしたのね~。21話で気が付いて、改めて見直しました(笑)・・・
ユリの元へパーティーの招待状が届く。自分の結婚のためのパーティーだと思い、喜ぶユリとミラ。

治療を終えたジョンソの元へ、チャン理事が、ソンジュからの贈り物を届けに来てくれる。贈り物は、ウェディングドレスだった。「前にコレ、着せてもらった事があるの。本当に素敵だった」と、懐かしむジョンソ。「病気の事を思うと、結婚は出来ない」と悲しそうに言うジョンソに、テファは「お前がコレを着てるところを、絵に描きたい。一度だけ着て返そう」と誘う。
翌日、ジョンソにドレスを着せ、病院から出てくるテファの姿があった。病院の外で待つ、チャン理事の車に乗って出発するジョンソとテファ。

会場には、たくさんの招待客が集まっていた。ミン会長も詳しい事情を知らないまま、会場にやって来る。嬉しそうに挨拶をする、ミラ。会場には、ピルスの姿もあった。。。
ソンジュがパーティー会場へ入って来る。「今日、皆様をご招待したのは、私の結婚を祝って頂くためです。今日、この場でハン・ジョンソとの結婚式をあげたいと思います」ジョンソの目の事、ジョンソへの気持ちを切々と語るソンジュ。「目が見えないからと言って、ジョンソで無くなるわけじゃ無い。いつ死ぬか分からなくても、ジョンソで無いわけではありません。一番大事なのは、僕がジョンソを愛していて、これ以上は待てないと言う事です」
テファに手を引かれ、階段を降りるジョンソ。
・・・エレベーター使えばいいんじゃ?と普通に思うけど、『天国の階段』だから、ここは、どうしても、階段じゃないとダメなのかしらね・・・
「ジョンソ、一度、抱きしめてもいいか?」涙を流しながら、ソンジュの元へ送り出すジョンソを、想いを込めて抱きしめるテファ。「幸せになれるよ。間違いない。これからは、自分の事だけを考えればいい」ドレス姿を褒めるテファに、はにかんで見せるジョンソ。

・・・「花嫁が僕の元に来るまでには、長い時間がかかりました。とても遠回りをしました。今、彼女はここに向かっています。その道を、この場の誰にも邪魔して欲しくありません」そう、ソンジュが言い終えた時、ジョンソが会場に入って来た。ハン教授が、ジョンソを待っていた。「一番愛する人の元へ行かせてあげるよ」ジョンソの手を引き、ソンジュの元へ送る父。握った手で、ソンジュに気が付くジョンソ。ジョンソは、始めて自分の結婚式だと知る。

怒りに振るえ、興奮のあまり、テーブルを倒し大声をあげるミラ。「二人とも、名誉毀損で訴えてやる!」と叫び続けるミラ。「あんたに、そんな事言う資格があるのか。ハン・ユリ、お前もだ。ジョンソがこうなったのは、お前のせいだ」意を決して声をあげたテファは、事故を起こしたのがユリだと皆の前で告白する。「あんたの言う事なんか、本気にするもんですか」と言うミラ。「俺がいるぞ!」・・・その声は、ピルスだった。ピルスは、ミラとの関係を話す。「ユリ、5年前、交通事故を起こしたからって俺の所に来たよな。死体を隠してくれって」「死体じゃないわ」思わず否定するユリ。「そうだ。意識の無いジョンソだ」
5年前の事故の詳細を全て暴露するピルス。「お前はわざとやったんだ!俺だって、こんな話はしたくない。・・・ですが皆さん、ジョンソを見て下さい。この子をこんな酷い目に会わせて。。。お前ら、それでも人間か!」嘘だと叫びたてるミラは、会場の外へ連れ出される。事実を話し、安堵しながらも、母親と妹の罪を暴いた事に、複雑な思いを寄せるテファ。

静けさを取り戻した会場で、改めて母親から結婚の許可を貰おうとするソンジュ。ミン会長は、拍手で二人を祝った。チャン理事の前で結婚の誓いをする二人。誓いの言葉に答えないジョンソ。「答えて。違うなら違うと、ちゃんと答えて」やっと、迷いを振り切るように「はい」と答えるジョンソ。二人は、結婚した。ジョンソとソンジュを抱きしめるミン会長。列席者から祝福を受けながら、二人は車で会場を後にした。・・・二人を見送るテファとピルス。テファは、ピルスに労わる様に「ありがとう」と言う。「別に、礼を言われたくてやったんじゃ無い。行くぞ、決着をつけないと」と歩き出すピルス。

自宅に帰って来たハン教授に「ユリをどうするつもりなの?よくも騙したわね」と詰め寄るミラ。ハン教授は、ミラの手を、強く振り解く。「騙されたのは私だ。テファの言う通り、今まで何も見えてなかった。娘がどう扱われているかも知らず、生きている娘の遺骨をまいた大馬鹿者だ」
そこへ、刑事を伴なって、テファとピルスがやって来た。「事故の証拠はあるのか」と言い張るミラだか、車に証拠が残っているはずだと言う、ハン教授とテファ。ユリは、警察に連行される。ユリは、母親がユリに抱いていたのは、母としての愛情ではなく、どこまでも、ミラ自身の野望のための手段に過ぎなかったのだと、失望する。・・・自分の野望、今まで培ってきたもの全てが崩れ、正気を失っていくミラ。

新居に到着したソンジュとジョンソ。
ソンジュは、ジョンソを抱き、階段で部屋まで上がって行く。
部屋に入った二人。部屋の様子を楽しみに想像しようとするジョンソ。「きっといろんな所にぶつかる。説明して。リビングに何がある?」「自分で確かめろ」と言うソンジュの言うまま、部屋を歩いてみるジョンソ。何も、障害となる家具が無い。「お前がいれば、この部屋は満たされる」と話すソンジュ。
初めての夜を迎えた二人。


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