スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘップバーンの『パリの恋人』

2005年04月01日 22:15

『パリの恋人』で検索すると、オードリー・ヘップバーンの映画が上位に表示されているので、どんな映画なのかと興味を持っていました。
ヘップバーンと言えば、『ティファニーで朝食を』。そう、キジュとテヨンの『パリの恋人』で効果的に使われた、ムーンリバーが流れる映画です。そして、『ローマの休日』は、キジュもテヨンもお気に入りの映画でした。99%ノーカットと言う日本版DVDの、1%の部分の一つが、『ローマの休日』で、ヘップバーンとグレゴリー・ペックが、べスパで二人乗りしているシーンが映っている箇所なのでしょう。そう言えば、昔々・・・「べスパが欲しい~」と思った事もあったよな(笑)
映画『パリの恋人』は、1957年の作品で、原題は『Funny Face』。今なら、原題のままでもOKではないかと思いますが、当時はやはり、容姿に関するこう言う表現は、ダメダメだったのかしら?
古本屋に勤めるFunny Faceの、個性的な女性が、ファッションカメラマンの目に止まり、プロの手にかかって、素敵に変身。有名なデザイナーのショーのため、憧れのパリに降り立つ。そして、パリの風景の中で、歌い踊る・・・ミュージカルだったのね。この映画は、ヘップバーン、本当に歌っているようです。他の役者さんと比べると・・・。でも、熱唱系ミュージカルは苦手なので、ちょっとハズれた感じもまた、良いです。
ヘップバーンの代表作と言っても良い位の作品『マイ・フェア・レディー』は、口パクだったとか。。。
ヘップバーンの踊りも可愛いし、共演者の方の踊りが、素人目にもとても楽しくてイイ!です。
パリの街の中で、いろんなファッションで撮影するシーンがあって、もう素敵!の一言。ヘップバーン、可愛いわ~。ベールに小さいリボンの着いたウエディングドレス姿の写真は、どこかで見たことがあって、「あぁ、この映画だったのか」と分かって、何だか嬉しかった。ちょっと短めのウエディングドレスも良いわね~。って、私が今更夢見てどうするさ、なんだけど(笑)
ただ、ストーリー的には、ヘップバーンが、パリで流行っているある主義思想に傾倒している、と言う役で、その傾倒の仕方が、引くかな~。で、カメラマンと恋愛関係になるけど、これまた、何でいきなり?って感じで、その辺は良く分からなかった。
ストーリーよりも、パリの風景と、ヘップバーンのファッションが強く印象に残った映画でした。歴史のある街の古い映像って、見とれます。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hiyo.blog2.fc2.com/tb.php/93-148455d3
    この記事へのトラックバック


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。