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『わが家』1・2話

2005年04月09日 17:44

衛星劇場で放送が始まった2001年制作のドラマ『わが家』。なんと、知ってる俳優さんがワンサカ出ています。それがまず面白いー!親しみの気持ちが勝手にわきます。

出演は・・・。
警備会社に勤める生真面目なパパ・マンス、『愛の群像』シニョンの父、たぶん『ホテリアー』の亡くなったホテルの社長もかな?
元気で働き者のママ・ウンジャ、『イヴのすべて』のウジン母『ロマンス』のチェウォン母『オール・イン』のヒョンジャ・・・等‥お馴染みのお母さん
しっかり者で、ペットはイグアナの長女ハナ、パク・ソルミ『冬のソナタ』チェリン
優しくて、いたって平凡な長男ウリ、キム・ジェウォン『ロマンス』グァヌ
やんちゃな次男キョレ、イ・ヒョンギュン・・・名前は良く知らないけれど、何だかタダ者じゃ無いわ!と思ってプロフィールを検索したところ、なんとビックリ映画『空き家』のチェヒでした。『私の心を奪ってみて』にも出てる模様。。。
そして、楽しいおばあちゃん。の6人家族が中心となったドラマです。
そして、その家の2階に同居している母娘。
離婚後、同居する事になった母親トンスクは『真実』ジャヨンの母。
娘テシルは、『誰にでも秘密がある』の三女ミヨン(キム・ヒョジン)
他にも、『オール・イン』のイナの友人刑事テジュン『イヴのすべて』のインスが父親の部下サンミン。
『イヴのすべて』のソンミの同僚アナウンサー・ジンスが、長男ウリの友人ボムス(休学明けで、年上の役)先々ハナと何かありそうな・・・?
それから、ユミンが中途聴覚障害者のダイン役で出演していて、とても可愛い!「誰?」と話題になったと言うのが、分かる気がします。
後半からはキム・レウォン『屋根部屋の猫』も登場。。。
しかも、このメンバーが、ドラマの主要な登場人物って感じです。それだけでも、もう見る気満々(笑)
1話完結型で、最後は笑顔でほのぼの終わる、ほんわか家族の物語。1・2話の話題も、そんなに捻った話題じゃなくて、何処にでも起こりそうな話題なので、構えず、のんびりと、気楽に楽しめそうな感じです。

1話の話題は次男キョレのバンド活動。
バンドの練習のために借りたスタジオ。何故か不審者侵入の騒ぎに。練習していたのはキョレ達で、駆けつけた警備員がパパだった。で、キョレがこっそりバンドをやってる事を知って、お怒りのパパ。でも、他の家族が一生懸命キョレをかばうし、キョレに対してはパパをかばう。キョレの事を突き放しながらも、留守電に父親としての気持ちのメッセージを入れるパパの涙に、うるっとしてしまいました。キョレが相談してくれずに、自分のやりたい事を一人で見つけてしまった事が寂しかったんだねー。髪を染めた部下から、「髪を染めないのは、人の目が怖いからだ」とか言われてしまって、なんと酔った勢いで、自分も通りすがりの美容院でキョレと同じ金髪に染めちゃったパパ。部下に言われた言葉への反発もあったかもしれないけれど、子供の気持ちを理解してみようと言う気持ちが素敵じゃないですか~。でも、翌朝、自分の姿にビックリのパパには笑っちゃった。
キョレのステージを、全員で見に行く家族。パパだけは「髪を染め直す」って家に残ってしまう。テシルの提案で、皆が1回づつパパを誘うけど、「行かない!お前も行くな」と電話を切ってしまうパパ。でも結局、髪色はそのままでステージを見に行く。ちゃんと、バンドのステージも見て、その後男同士で一杯やるのよ。・・・って、高校生って言ってなかった?キョレ(笑)息子と飲む事が、パパの子離れの儀式なのね。
子供に話して欲しいとおもったら、親も、正直に子供への気持ちを告げるのって、大事なんだなー。
ウリは、図書館で出会ったダインに一目ぼれ。
ママは時々、想像の世界でぶち切れるのが面白い。でも、ママの気持ち、良く分かるわ~(笑)ママのヘアスタイルは、サザエさんがモデル・・・?

2話は、ウリと夜型キョレの「同じ部屋は嫌だ~」の兄弟喧嘩。コレもありがち(笑)子供の喧嘩なんだけど、何でも真剣になっちゃうこの家族です。
ウリはダインの事がますます気になってきました。可愛いだけじゃなくて、実はダインは・・・って話がポロポロと登場してきました。ウリ、もしかしたら、テシルにダインの事、相談したい?でも、何だかテシルはウリが自分を好きかもって、誤解し始めちゃったよ。どうするよ~(笑)
ダインが作品を作ってる部屋の前で、緊張しながら、本を渡す練習をしていたウリは、突然作品を壊すダインを見てしまう。う~ん、ここでダーって泣かない(泣けない)所が、良くも悪くも、日本の女優さんって感じだったわ、ユミン。
自分の部屋で、ダインへの想いに浸るウリを邪魔するキョレ。・・・なんだけど、キョレ、あんたその首に掛けてるのは何?そのヘッドホンはファッションだったの?ついに、二人が大喧嘩になって、ウリが家を飛び出してしまう。2階に住むトンスク達も巻き込んで騒ぎに。ついにパパが「家長の俺が、責任を取って出て行く!」って庭にテントを広げちゃったよ。いや、パパが出て行っても、パパの部屋はママと一緒だから、部屋は一つも空かないと思うけど(笑)放って置こうと言いながら、それぞれちゃんと、お布団を運んでくるおばあちゃんとママ。テントに篭るパパのところに、ママもやって来て昔話をするのよね。これが、良いシーンで。たまにはゆっくり夫婦で昔を懐かしむのも、良いものです。
ウリに家族の良さを話して聞かせるテシル。「世界中が敵になっても、必ず味方してくれる家族がいる。味方が多くて羨ましい」って、良い事言うじゃない、テシルってば。だから、ウリ。ダメだってば!テシルを真剣な顔でじっと見つめて「テシル・・・・・(溜息)何でも無い」なんて言っちゃ!ダインの事相談しようとしてるんでしょう?でも、誰だって誤解するよー!
テントで話す両親の話を、立ち聞きするキョレとハナ。「昔は、あんなに一緒に居たがったのに、今じゃ私が触るのも嫌がる。兄弟一緒の部屋もイヤだって」と寂しそうに話すママ。両親に声を掛けられずに、思わずその場から去るキョレ。テシルと帰ってきたウリと会って、結局じゃれ合って仲直り~^^
一方、テントの中で寂しそうに子供達の話をしているパパとママ。子供の成長って、嬉しいだけじゃなくて、ちょっと寂しいのよね~。手がかかる頃が、懐かしかったりします。パパとママの所へ行けって、ハナが言うんだけど、なかなかね。で、ハナとテシルがウリとキョレの背中をどん!と押して、二人をパパとママの前に押し出すと、ウリとキョレは「愛してる~」って抱きついていくわけですよ。「何よー」って顔をしながらも、うれし泣きのママに、思わず貰い泣きしそうになってしまいました。良いな~、この家族。
こう言う暖かい家族ドラマは、自分を振り返る機会にもなって、良いです。次回も楽しみ~!


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